ski経営サポートオフィスの社労士コラム
外国人雇用に関するブログ—————水際対策の大幅緩和、陰性証明不要へ 添乗員なしツアーも容認
2022.09.01
最新の入国情報
水際対策の大幅緩和、陰性証明不要へ 添乗員なしツアーも容認
昨日の岸田総理の記者会見で、大幅な入国緩和が発表されました。
新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい入国制限が続いていましたが、更なる緩和に踏み切るようです。
9月7日から
1日あたりの入国者の上限を現行の2万人から5万人に引き上げます。
さらに、ワクチン3回接種の証明書があれば、現在は出国者・入国者全員に義務付けられている出国前72時間以内の陰性証明書も不要になります。
併せて、すべての国から添乗員なしのパッケージツアーも受け入れを開始します。
観光での入国が認められた6月から現在までは、限定された国からの添乗員付きツアーのみの受け入れでした。
全ての国から添乗員なしツアーが認められたのは、大きな変化です。
まだ、個人での観光入国は認められていません。
申請可能な在留資格、ビザ
現在でも、留学ビザやビジネスビザ、日本に住む家族や婚約者に会うために短期滞在で日本に来ることは認められています。
全ての国から入国するには、ビザが必要となっています。
母国から配偶者やお子さんを連れてくる家族滞在の申請も可能です。
弊社では無料相談を行っています。
お気軽にお申し付けください。
現在のところ、今月からの入国緩和について入国管理局のホームページではまだ新しい情報はアップされていません。
更なる詳細情報がわかれば、また記事をアップします。