ski経営サポートオフィスの社労士コラム

【11:外国人雇用】記事一覧

外国人雇用に関するブログ—————外国人雇用に関するブログ—————神戸市と神戸商工会議所が、ウクライナ避難民を雇用する企業向け説明会開催

2022.06.30

 

 

7月12日に、ウクライナから日本に避難した避難民の就労支援を目的に、企業向けの説明会が開催されます。

神戸市にも31世帯、54人(6月22日現在)のウクライナ人が滞在しています。

避難民の状況や、すでに避難民を雇用している事例、在留資格など外国人を雇用する際の注意点などの説明が行われ、避難民の就労を支援する予定です。

 

説明会には国際協力を担当する神戸市の職員がウクライナ避難民の現状について説明するほか、行政書士やハローワーク、厚生労働省・兵庫労働局の職員らが法的な留意点や各種届け出、ウクライナ避難民を雇用した際に支給する「特定求職者雇用開発助成金」などについて説明します。

戦闘が長引くなかで、避難民の間に日本での就労を望む声も出始め、支援策の一環で実現しました。

 

説明会はオンライン会議「ZOOM」を利用、ネット上で開催されます。

参加費用は無料。

ウクライナ避難民以外にも、外国人を雇用する際に必要な内容も多いようです。

申し込みは開催前日まで可能、特設申し込みフォームから。

 

▽申し込みフォーム

https://questant.jp/q/KOBExUKRAINE

 

ニュースソース:神戸経済ニュース 2022/6/28 14:24

https://news.kobekeizai.jp/blog-entry-11507.html

外国人雇用に関するブログ—————東京都、外国人の美容師就労可能に

2022.06.06

東京都が、外国人美容師の就労が可能になる特別措置を10月開始

 

東京都の小池都知事が、国家戦略特区を活用し、外国籍の方が美容師として就労できる全国初の事業を開始すると発表しました。

 

美容師の専門学校で成績が優秀、などの要件を満たした外国人を対象に、最大5年間就労が可能になる在留資格「特定活動」を付与し、都内の美容室などで経験を積むことができるようになります。

今年10月から開始になります。

 

現在は、「美容師」として働ける在留資格はありません。そのため、たとえ日本の美容専門学校を卒業したとしても、外国籍の方は、日本では美容師として働くことができません。

 

今回は東京都の試みなので、都内に限定されると思いますが、全国に広がれば、選択肢が広がりますね。

 

詳しい発表がありましたら、追ってこちらにもアップします。

 

ニュースソース:中日新聞オンライン 2022/6/3

外国人雇用に関するブログ—————特定技能の3分野「素形材産業分野」「産業機械製造業分野」「電気・電子情報関連産業分野」、統合へ

2022.06.02

 

在留資格の特定技能「産業機械製造業分野」で受け入れ予定人数を超える見込みのため、現在は、在留資格認定証明書の交付停止措置が取られています。

 

対応策として、現行の製造3分野「素形材産業分野」「産業機械製造業分野」「電気・電子情報関連産業分野」が統合され、新しい分野「素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業分野」となります。先月4月26日に閣議決定されました。

これにより、新分野の受け入れ見込み数は、製造3分野の合計31,450人となります。

 

在留資格「特定技能」は現行の14分野→以下の12分野になる予定です。

介護業

ビルクリーニング業

  素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業分野

  建設業

 造船・舶用工業

  自動車整備業

  航空業

  宿泊業

  農業

 漁業

 飲食料品製造業

  外食業

 

 

 

現行の製造3分野で用いられている日本標準産業分類が、そのまま新分野に引き継がれます。

関係省令等は、今月5月頃の施行が見込まれています。

詳しいことがわかりましたら、こちらにまた情報をアップします。

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