ski経営サポートオフィスの社労士コラム

外国人雇用に関するブログ—————特定技能、分野ごとに上限見直しへ

2022.08.24

需要増加の飲食料品製造業、製造業を引き上げ

 

在留資格「特定技能」の再編が進んでいます。

 

今度は、コロナ禍のよる需要変動に対応すべく、各分野の上限人数が見直されます。

 

需要の増加が続く「飲食料品製造業」「製造業」は上限を引き上げます。

 

総菜や簡単に調理できる麺類、冷凍食品など加工食品の消費が増加し、特定技能外国人材へのニーズも高まっている飲食料品製造業は、現在の3万4000人から8万7200人へと大幅な増加です。

 

テレワークの拡大など世界的に半導体需要が高まっている製造業も、将来的に外国人の受け入れ枠の不足が見込まれるため、現在の3万1450人から4万9750人に増えます。

 

総数の上限は変更しないため、需要が低迷している宿泊業、外食業は上限人数が引き下げられます。

農業のみ、そのまま据え置きになります。

 

 

また、「技能実習」の現行制度の批判が続いていることを受けて、秋にも特定技能と一本化することを含めて議論される予定となっています。

 

こちらも注目していきたい点です。

新しい情報がありましたら、随時アップしていきます。

 

ニュースソース:gooニュース 2022年8月19日

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-220819X859.html

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